職場の足冷え対策で効果的だったこと。足元に湯たんぽ?暖房?

女子の苦悩

職場でのデスクワーク中、足元が冷えるのは冬場だけじゃないですよね、夏場だってエアコンがガンガン効いてると寒くて寒くて、上着を羽織っていたって末端から冷えていくものです。
指先は冷たくなってキーボード打つにも力が入らないし、とにかく冷えは集中力を奪います。
私は、職場が寒すぎて体調悪くして早退したこともあります。ということで足冷え対策についてまとめてみました

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職場の足冷え対策で効果的だったこと

職場の足冷えは女性なら年中考えることじゃないでしょうか?
冬場はもちろんのこと、夏場だってエアコン設定温度低すぎるし。営業マンとかで入りがある職場だとそういう人が「暑いよ~」って返ってくるから常時設定温度は低い。
まぢ、寒いんですよ。

最初のうちは、上着を羽織ったりしてひざ掛けしてとか色々やってみたんですけど、多少の効果しかないしやっぱり寒いっていう嫌悪感は消えない。なんかイライラ・・・
なので、足元に湯たんぽを置いてみたり、足元専用暖房器具を置いたりしました。
今は、両方設置しています。
さらには合わせ技で、ブランケットをかけておくと暖かい空気が逃げにくい状態になり快適です。

しかも、それだけではありません。
ここからが重要なポイントなんですが、いすの上であぐらをかく、片足あぐらをかく、これの繰り返しをします。
※ 正座もありかも。

暖房器具がなくてもこれとブランケットだけでもまぁまぁ暖かくなり、血の巡りが良くなって、寒さにイライラしたり、体調がわるくなることもほとんどなくなりました。(体験済)

では、あぐらをかく、片足あぐらをかくについて詳しくやり方を説明します(*^-^*)

1.あぐらをかく
これは普通にそのままです。椅子の上であぐらをかくだけです。
ブランケットがあるし机である程度隠れるので、他の誰かに見られることもなく安心してできます。
なぜあぐらがいいのかというと、一番冷える足先を温められるから。
片方の足先をもう片方の太ももとふくらはぎで挟み込むのです。
そうすることで足先がよみがえります!
そして次はその逆も同じようにすることで両足先が交互に温まっていきます。

さらには、あぐらでひざを結構な角度で曲げていて辛いかもしれませんが、一度血を止めてるというか、加圧トレーニングに似たような状態になってるんですね。
なので、しばらくしてあぐらを解放してあげると、少し通りにくくなっていた血液が「ぶわぁ~」と流れだします。
そうすることで、より血液が足先まで流れ温まりるのです。

2.片足あぐらをかく
これはもう少し、楽なバージョンです。その名の通り、片足ずつやるのです。
片方はあぐらをかくように足を椅子の上に置き、もう片方の足は下にぶら~んと下げておきます。
あぐらをかいている足はもう片方の足の太ももと椅子の下に入れ込みます。
自分の太ももってあったかいんですよね(^^♪
そして、これも両足繰り返します。

色々足を動かしたりしてるだけで、血液の滞りも避けられるし、エコノミー症候群的なそういうやつヤバいですからね。

とにかく必要なものはブランケットだけだからやりやすいですよ

 

職場の足元に湯たんぽ設置が最高

湯たんぽまぁまぁあったかいです。ホントまぁまぁ、私は結構な末端冷え性で年中冷たいんですね、なのでそういう人にはちょっと物足りなく感じます。
私はレンジでチンするタイプを買ったんですが、会社でレンチンばかりするのもなんだかちょっと面倒だし、何してるの?みたいに見られることもあってちょっと使いにくかったんです。

少し前に「お湯のいらない充電式湯たんぽ」を見つけてコレの方が使いやすかったです。
足元あたりにコンセントがない場合は特に、充電式湯たんぽは使えますよ。
しばらくは暖かいですから。

充電式は結構長持ちします。暖かさが。
レンチン湯たんぽよりも長持ちしてますし、イイ感じです。

 

職場には足元に暖房は難しい?

とにかく暖かいのはそりゃあ暖房器具を足元に置くことですよね。ヒーターなんて置いたら熱いくらい。
もう暖かくて暖かくて最高です。でもそれはデスク下にコンセントがあること必須ですが。

ただ問題点としてはヒーターだとちょっと音が気になるものもあるので注意が必要です。
温風がでるタイプだと安全だし暑すぎないしでめちゃくちゃ快適なのですが、難点としてはやっぱり「ボォ~」っていう音。
これは周りに何か言われる可能性もあるし、私の職場では難しいんです。
それで活躍してるのがこの電気ストーブです^^

昔ながらの電気ストーブですが、音は静かだし、熱いくらいに暖かい。
足を間違って近づきすぎると「アツッ」ってなりますが(*^-^*)
でも暖かいから多少難点ありでも私には年中必須なアイテムになってます。

ただ気を付けたいのがブランケットとの併用です。これはマジ危険です。燃えます。
併用だけは気を付けたほうがいいです。

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