会社の花見に行きたくない理由と上手に断る3つのコツ。なぜ休日にやるの?

切り返し言葉

職場の花見。。。気が乗らない時ありますよね。「強制参加ではないから」と言われても自分が入ってまだ間もない新入社員だったら、先輩や更に上の上司が行くのに自分だけ行かないのはまずいなと感じて嫌々行ったり・・・ましてや「わざわざ仕事の無い休日に集まってまでやる事ないのに」、ここでは花見に行きたくない理由や、上手に断る方法を紹介していきます。

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会社の花見に行きたくない理由

そもそも友人や家族となら進んで行きたくなるのに、なぜ会社の花見には行きたくないと思ってしまうのでしょうか。
一番簡潔な理由としては相手と一緒にいて緊張するか、しないかの差でしょう。綺麗な桜を見ながらお酒を飲むなら気を使わない相手と一緒にいた方が楽に決まってます。

あとここ最近の理由として、お酒を飲むより写真を撮ってSNSに載せる人の方が多くなってきています。
お花見というイベントはざっくり言うと「飲み会」と同じなので、お酒さえ飲んでしまえば実際桜なんて誰も見てません。

せいぜい最初に来た時と、帰る前に眺める程度でしょう。
いかに綺麗な桜が撮れて、SNS映えを狙えるかを追求する時に会社の人達が一緒だと、会話もろくにせず、携帯やカメラに夢中になってしまうと失礼になるので、だったら最初から行きたくないと思う人が多いです。

会社の花見を上手に断る3つのコツ

人間関係に悪影響を出さずに上手に断るためのコツとして、
1「誘ってくれた感謝の気持ちを伝える」

会社の花見に誘われたときに断りたい気持ちが先に出てきてしまって、「ごめんなさいその日はちょっと…」と伝えるだけですと、参加したくないから断ろうとしている。という気持ちがバレバレになってしまいます。

ですから、会社の花見を断る本題を話す前に、誘ってくれた感謝の気持ちを丁寧に伝えるようにしましょう。

会社行事で仕事の一環として誘っているとはいえ、断られることで誘った相手は嫌な気分になるので、誘ってくれた相手の気持ちに寄り添うことで、少しでもマイナスの印象を持たれてしまうことを防ぐことができます。

「素敵なお誘い、ありがとうございます!楽しそうですし、懇親を深めたいとは思っているのですが…」と伝えれば、「ごめんなさい。その日はちょっと…」と断りの言葉をいきなり伝えた時よりも、相手が受ける印象は格段によくなります。

自分を褒めてもらって腹がたつ人はいないので、マイナスなことを伝える時こそ、感謝の気持ちや相手を持ち上げる言葉を使うようにしましょう。

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2「できるだけ早い時期に断る」
会社の花見に誘われたときに断りきることができず、でもやっぱり参加するのが嫌だからと当日に体調不良でドタキャンする人がいますが、そんな断り方をしてしまうと人間関係を悪くする原因になってしまいます。

わざと咳をしたりマスクをつけてみたりと、体調不良という言い訳に信ぴょう性を持たせるために、会社の花見の数日前から演技していても絶対にバレます。

当日にキャンセルすると、花見とはいえ迷惑がかかりますし、そういうことを平気でする人なんだなというレッテルを貼られてしまいます。

他人に迷惑をかけないということは社会人としての常識ですので、会社の花見を断るのであれば、最終的に迷惑をかけないためにも、なるべく早くはっきりと不参加の意思を伝えるようにしましょう。

3「花見の時期には予定を入れておく」
会社の花見を断るためには、動かせない予定をたくさん入れておくようにすることが一番です。
いくら会社の行事とはいえ、休日に動かせない予定が入っているのに無理やり花見に来させることはできません。
お酒が飲めないので…なんて理由で断ろうとすると、「お酒は飲まなくても、会社のレクリエーションに参加することに意味があるから」と言われてしまったら強制的に参加させられてしまいます。

ですから、会社の花見の誘いを受けたときには、即座に自信を持って予定があることを伝えれるようにしておきましょう。

プライベートな予定を本当かどうかチェックされたりしませんし、「旅行に行くつもりで予約を取ってしまっている」「両親が遊びに来ることになっている」「学生時代の友人の結婚式がある」など、予定がなくても重要な予定があることにしてしまって大丈夫です。

まさか、「両親との予定は断りなさい」なんて言われることはありませんし、学生時代の友人と言っておけば、交友関係がバレないので安心です。

そもそも会社の花見はなぜ休日にやるの?

業種によって理由は様々あると思いますが、大体の企業は休日が多いのではないでしょうか?

理由としては会社によってですが、家族参加の所もあります。休日なら奥さんや子供も休みなので全員で参加する事が出来ます。

あとはまだこの時期の仕事終わりだとまだまだ夜は寒いです。平日だと夜桜になってしまいますが、休日で朝から行けば、天気が良ければ昼間は暖かいので過ごしやすいです。

まとめ

花見の参加を断るときには上記でお伝えしたように、「参加したいんだけど、どうしてもいけない」というニュアンスを相手にしっかりと伝えることで、職場の人間関係を悪くさせずに断ることができます。

会社の花見は強制参加のような感じに思いますが、本来は強制参加ではありませんので、上手に断って切り抜けましょう。

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